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ホーム >> このような車を直しています >> アルピナの修理例紹介 >> ●ALPINA・3
 
 
ALPINA B3 3.4S limousine

 アルピナ B3 3.4S リムジン の
 純正フロント・バンパーとリップスポイラーの
 交換修理。
 左画像は、スポイラーのダメージ詳細。


 下の画像は、スポイラーの割れている部分の
 詳細です。
 衝撃でズレてしまったバンパー本体の左側。
 アルピナのスポイラーは、強固にバンパーと
 一体化されているため、スポイラーが破損すると
 バンパー本体にも影響があることが多いです。
 右側のバンパーの端は外れていました。
 バンパー本体の端の取り付け部が
 欠けているようでした。
 衝撃でズレてしまったフォグランプ。
 部品商から届いた、新品のアルピナスポイラー。
 ご覧のとおり、新品は未塗装で出荷されています。
 新品といっても、輸入物の部品には
 傷がついていることがよくあります。
 まれに、保管しているうちに変形しているものも
 あります。
 入念にチェックしてから作業に掛かります。
 こちらは、新品のバンパー本体です。
 バンパーのほうも未塗装品なので、 
 工場でボディと同じ色にペイントする必要が
 あります。
 定番のエアロのフィッティング作業。
 合わせ部を入念にチェックします。

 スポイラーの端が浮いていますが、これは
 取り付け用のボルトが当たっているためです。
 通常、アルピナスポイラーはサイド部にボルトが
 付いているので、バンパー本体の穴あけが必要に
 なります。
 アルピナ・スポイラーの加工。
 日本仕様のナンバープレートベースに干渉する
 部分をカットしているところです。
 位置がズレないように仮合わせしながら
 加工していきます。
 同時にアルピナ・スポイラー取り付け用の穴も
 バンパーに空けておきます。
 左のフロントフェンダー内部に着いている
 バンパーのサイドリテーナーの交換。
 最近の車の、バンパーの端の部分は、
 こういった樹脂製のリテーナーで
 留めていることが多いです。
 一度衝撃を受けると、バンパーを掴む力が
 弱くなることがあります。
 今回は交換することになりました。
 左のサイドリテーナーを外したところ。
 新品のリテーナーの組み付け。
 専用のリベットで留めています。
 右の下側のリテーナーの交換。
 コチラは下部のリテーナーが割れて
 いました。
 交換した内部のリテーナー群。
 アルピナ製スポイラの下地直し。
 点検したところ、サイドに製造上の歪みキズが
 少しあったので、塗装前に直しておきました。

 このように、輸入品の新品部品が傷に
 なっていたりして、それを直すのは
 よくあることです。
 このくらいのキズであれば、部品商には返品しません。
 (部品全体が潰れたり、歪んでいたりすれば別ですが)
 輸入車の部品は、船で長い時間をかけて
 運ばれてきて、さらに倉庫で長期保管されていたり
 しています。
 またその国の(出荷OKを出す)製品管理レベルも
 日本製の新品部品とは違うと思います。
 外車の外装部品の交換修理は、こういったことを
 見逃さないようにする必要があります。
 
 上記の歪みにサフェーサーを塗装している
 ところ。

 この後、本塗りをしていきます。
 本塗り塗装→乾燥→バフ磨き→そして、
 新品のアルピナ・ストライプ(デコライン)を貼り、
 外していた全ての部品を組み付けて完成。


 お客様にお渡しする前の画像です。






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