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| wako-car.co.jp ホーム >> このような車を直しています >> ホンダ・2 |
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HONDA ODYSSEY ホンダ・オデッセイ V6のFRP製・エアロバンパー修理。 バンパー中央で割れていました。 中央の割れている部分以外にも割れがあったり、ヒビも かなりあったので、本来なら交換のほうがお勧めなのですが、 このエアロが廃盤になっているのと、新品で買える他メーカーで サイドとリアのエアロに合うようなデザインのフロントエアロが 見つからないとのことで、なんとか修理することになりました。 今回の修理では、中央の分離してしまった割れをメインとして、 他のキズ、割れ、ヒビなどはできる範囲で直しました。 |
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バンパー中央の割れ。 ナンバーの下側まで完全に割れて中央開口部の上の部分は 完全に分離していました。その他、上部にも多数のヒビ、小さな 割れがありました。 ちなみに色は3コート・パール・ホワイトです。 |
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リア左側の原付バイクに擦られた割れキズも修理しました。 |
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リアバンパー左角の詳細。 |
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←: 修理前のバンパー裏側。フロントバンパーを外したところです。 このバンパーは以前にも修理されていたようで、以前の修理では アルミ板をリベットで留めて直していたようです。 今回、弊社では割れている箇所は、FRPの繊維を貼りなおして 修理しました。 FRP製パーツはFRP繊維で修理するのがベストかと思います。 ↓: 割れの他、小さなヒビもできる範囲で直してみましたが、予想通リと いうか、このように仕上げパテの範囲は広くなってしまいました。 ヒビは、ごく浅いものならFRP繊維を貼りなおす必要はありませんが、 ヒビのなくなる層まで表面のゲル層を削らないといけないため、 一見たいしたことのない薄いヒビでも修理範囲が大きくなりがちです。 |
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←: 完成したバンパーを車に取り付けたところです。 バンパー内部のレインフォースも曲がっていたので、板金で修理 しました。このオデッセィ・V6のレインフォースは新品で¥2万以上 するので、その分もだいぶ安くできました。 またボンネットについていたビレットグリルも板金と調整で 建て付けをやり直しました。 |
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←: 完成したリアバンパーの左側。 |
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←↓: お客様にお渡しする前の画像です。 |
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