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MAZDA RX-7 (FD3S) マツダ・RX-7のエアロバンパー修理。 エアロバンパーは、C-west製。 FRPでできています。 このC-ウェストのエアロバンパーは、かなり造りがいいです。 社外のエアロとしては最高レベルの品質だと思われます。 |
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左前フェンダーとの合わせ部が完全に割れていました。 |
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左前フェンダーとの合わせ部(下部)にも 深めのクラックができていました。 フェンダーパネル側の取り付け部も伸びて 曲がっていました。今回、フロントフェンダーは 取り付け部を板金するのみで塗装は無し。 バンパーだけを修理しました。 |
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正面からバンパーとフェンダーのズレを確認。 |
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下側(リップ部)の割れ。 |
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左側のバンパーランプ角のヒビ。 このヒビは裏側まで貫通していたので裏から補強 しました。 |
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左側とは別件の修理箇所。 ここは裏側までいってはいませんでしたが表面には ヒビが出ていました。 この下のリップ部周辺には深いガリ傷があったので それも一緒に修理しました。 |
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フェンダーとの合わせ部を作成しているところ。 ボルトが着く周辺は割れとヒビが深かったため、 ほとんど作り直しています。 バンパーランプが着く周辺も割れが貫通していたので、 裏側からしっかり補強しました。 |
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フェンダー合わせ部(上部)の詳細。 ここも完全に割れていたので、部分的にほとんど作り直しています。 ここにつく金属のボルトの受け部は千切れてしまっていたので、 合わせ部を作成した時に特殊な作りつけナットを組み付けています。 |
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牽引フックが着く周辺も破損していたので、 カーボン製のエアダクトを外して、 裏側からの補強を行いました。 |
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裏からの接合が終わり、表面の修理に入ります。 左はリップ部の割れていたところです。 割れの部分に裏側から補強剤が充填されたのが確認できます。 |
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裏からの接合が終わった後には、こうして一度車に 仮組みしてみて、接合部の合わせを確認します。 着けては外しを何度も繰り返し、なるだけピッタリ合う ように少しずつ加工していきます。 |
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合わせがある程度の段階までいったところで、 表面の下地にかかります。 |
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サフェーサーを塗装する直前に、もう一度仮組みをして 合わせの最終確認をします。 割れていた部分以外で黄色い仕上げパテが入っている 箇所は、なんらかのヒビや歪みがあったところです。 こうしてヒビ取り、歪み取りをしておかないと、本塗り後に そういったヒビ歪みがそのまま浮き出てきてしまいます。 |
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別件ですが、カーボンボンネットの建てつけも行いました。 ボンネットを一度外して、右側のボンネットヒンジを調整 しました。 この後、再びエアロを外してサフェサーを塗装、その後に 本塗り塗装を行いました。 |
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塗りあがったバンパーを組んでいるところ。 外してあったカーボンダクト、左右のウィング形状のカナード (これもカーボン製)、左右のメッシュ、ナンバープレートベース などを取り付けます。 |
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バンパーを組み付けして完成。 |
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左フェンダーとの合わせ部もうまくいきました。 |
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奥のラジエターに当たって割れていた部分も直しました。 |
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下部の割れも直りました。 FDは今見てもカッコイイです。 走りはもちろん、デザイン的にも歴史に残る名車ですね。 |
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